不動産取得税・固定資産税・都市計画税

 土地や建物を購入すると今まで賃貸ではかからなかった税金をいろいろと収めなくてはなりません。住宅で莫大な費用を使った後にいろいろと送られてくる納付書を見ると後どれだけ払わなければならないんだと恐ろしくなってきます。
 税金の通知は5月にやってきました。そこで私が支払った税金の一覧と戻ってきた金額をまとめてみました。ただしこれは私の住んでいる地域の場合ですので当てはまらないかもしれません。

税の種類 説明 算出税額 軽減額

不動産取得税

不動産(土地・家屋)を売買、贈与、交換、建築などによって取得した場合にかかる税金です。
税額=不動産の評価額X税率4%
ただし60日以内に所定の様式を提出すれば税が軽減されます。
177,080円
167,200円
固定資産税  土地・家屋に対してかかる税です。地方税で1月1日現在の不動産(土地・建物)の所有者に課税される税金です。 税額は固定資産税評価額に1.4%を掛けた額になります。 新築の建物は120・(平方メートル)までの部分に対して一般の住宅は3年間、固定資産税が2分の1になります。住宅用地は200・平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。200平方メートルを超える部分を「一般住宅用地」といい課税標準額が3分の1に軽減されます。
 納付の時期は自治体によって異なりますが、4月中旬〜5月に納税通知書が発送されます。納税者は一括納税または年4回の分納のいずれかを選べます。
土地
108,850円

建物
土地
52,671円

建物
都市計画税  都市計画税とは、地方税で都市計画区域内の1月1日現在の不動産(土地・建物)の所有者に課税される税金です。固定資産税と一括して納税します。税額は固定資産税評価額に0.3%を掛けた額になります。住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が3分の1に軽減されます。
土地
23,325円
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 面倒だと思うこともあるのですが書類と提出物を集めれば結構な金額が控除されるので、申請は行って正解でした!
 ('04.01.28)

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