| 資金計画(2.返済方法検討) | ||||||||||||||||||||||||
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借入先をどこにするか、これはなかなか悩みました。主な借入先として、住宅金融公庫の公的ローンと銀行などの民間ローンがあります。私たちは土地も購入するので、建物にしか使えない住宅金融公庫では全ての借り入れを行うことはできません。検討した融資先の比較をすると下表になります(金利は6月のもの)。
結論として、私たちは日立キャピタルを選びました。住宅金融公庫はこれ1本で全額借りることができないのと2ヶ所から借りるとしても、保証料や生命保、手数料などもそれぞれかかる事になります。それにバブル期のように金利が上昇するとは考えられないからです。11年以降の3.5%は高いと感じました。 労働金庫は保証料が約40万円かかるだけで他は労金がもってくれるというので最有力候補だったのですが。担当C氏に調べてもらったところ優遇金利が適用されるのは当初の3年間のみでその後は2.2%へ上昇してしまうという詐欺のような話だったので止めました(継続金利も検討中らしいですが)。 日立キャピタルは今年の4月から社内融資の変わりに切り替わったもので、金利が住宅金融公庫の財形融資に連動しています。3年固定の変動金利ですが1500万円までは3%を超えた部分の半分を会社が負担してくれるというものです。イニシャルコストは高いものの金利の面ではたいへん有利です。利子補給制度のこともあり日立キャピタルに決めました。 その後、日立キャピタルの方に会社へ着ていただいてお話を伺いました。私の年俸から2500万円、30年返済なら大丈夫でしょうとのことで後日申し込みを行いました。 ('02.7.25) |
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