資金計画(1.自己資金の洗い出し)

 家を建てたいと真剣に考えてから、実際に自分たちにはどれくらいの貯金があるか?それを調べることから資金計画がはじまりました。雑誌なんかでは購入価格の20%以上は用意するべきだとか書いてあります。
それよりも私たちは月々にいくらまでなら返せるかを考えて、これくらいなら返せるという条件を考えてみました。そうすれば頭金はいくら位あればいいかの目安になります。

 さてその結果、家に回せるであろう貯金は1,000万円あることがわかりました。生活レベルは今と同じレベルにしたいと考えると、現在の社宅費35,000円+2台目の駐車場3,000円+住宅財計30,000円で約70,000のローンとなります。

 この辺りのデータから金利やボーナスを含めて、シミュレーションを何度もやってみました。そうすると30年返済で2500万円ならやっていけるかなといった感じでした。

周辺の建売住宅を調べてみるとひたちなか市辺りでは3,500万円台といったところです。しかし、積水の建築条件付き別件では到底無理そうと考えたためお互いの両親からの援助を受け、+1,000万円して頭金2,000万円のお金を用意できる見通しができました。('02.6.30)

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