私たちの住んでいるRタウン全ての住宅には生ゴミ処理機が設置されています。環境に考慮して少しでもごみを減らそうという配慮によるものだと思います。はじめからこういう志の高い人ならいいのですが、私たちははじめはちょっと面倒そうだなというのが正直な気持ちでした。使い出したのは入居から約1ヶ月経ってからでした。これで1度に出すゴミ袋が1つに収まればいいのですが。
私たちの家に設置されているのは日立H&Lのバイオ式生ゴミ処理機でした。これは微生物の力で生ゴミを分解して1/10くらいの量にしてしまいます。
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投入できるもの・できないもの
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| 投入できるもの |
野菜くず、魚の皮や骨、鳥の骨、卵やカニやえびの殻、
ごはん・めん類、肉類、茶がら、果物やとうもろこしの皮やしん
その他一般的に人間が食べられるもの
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| 投入できないもの |
食品以外のもの
貝殻、牛や豚などの多きな骨、桃・梅干などの硬い種子
紙類、プラスチック類、金属類、繊維類、木片類、陶器類
薬品類、たばこ、液体のもの
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仕様
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| 形名 |
BGD-110 |
| 電源 |
AC100V 50/60Hz共用 |
| 定格消費電力 |
最大 85W |
| 外形寸法 |
幅425×奥行335×高さ605mm |
| 質量 |
本体10kg |
| 生ゴミ分解処理能力 |
1.1kg |
| 据付場所周囲温度 |
-10℃〜40℃ |
約1年間使用して長所・短所をまとめてみました。
・ゴミの量が減らせる
・分解された生ゴミは肥料として使用できる
・バイオフレーク(基材)の交換(2月に1回)
・バイオフレーク(基材)が高い(約2000円)
・生ゴミを多く入れるとすぐに基材が団子状になって基材が痛む
上記についてですが最近、基材の交換を1年に伸ばすグリーンキューブというものが発売されたのを知りました。購入して1ヶ月使ってみたところ確かに基材の痛みが少ないように感じられます。こうなると上記の欠点はなくなるのでちょっと面倒なのは我慢してもうしばらく使用してみることにします。
あらかじめ入居にあわせて業者の方が勝手口の近くに設置をしていってくれました。下の右の写真のように基材が周囲にこびり付いてきます。またフィルターもこまめにチェックをしないと詰まってきます。
 ('04.01.20)
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