| 我が家のこだわり 住宅性能表示制度 |
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| 住宅性能表示制度とは”住宅の性能を表示”して、家を取得するユーザーの参考に供しようというものだそうです。耐震性や遮音性などについて、国が定めた基準に基づき等級などでその性能を表示する制度だそうです。 いくら大手メーカで建てるにせよ、専門的な知識がない私には自分の住む家の性能を測ることはできません。仮に欠陥施工などのトラブルが生じた場合に個人で弁護士を雇うにもかなりの費用が発生します。そんな場合でも建設住宅性能評価書の交付を受けた住宅は1万円の申請料で、仲裁などが受けられます。 そのようなことでぜひ住宅性能表示制度は利用をしようと思っていました。しかしラッキーなことに私たちが購入した分譲地ではすべての住宅で無料で行ってくれるとのことでした。通常10万円ほどかかると思っていたのでこれは得した気分です。 現時点では遮音性は提示しなくてもよいようですので、それ以外を最低レベルで達成できるように依頼を行っておきました。('02/07/13) |
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| 表示項目 | 内容 |
| 耐震性・耐風性・耐雪性 −構造の安定ー |
様々な自然環境の負荷に対する、構造躯体の安全性・修復の程度を評価する項目 |
| 防耐火性・非難経路 −火災時の安全− |
万一の火災時において、早期感知、延焼の受けにくさ、非難のしやすさを評価する項目 |
| 耐久性 −劣化の軽減− |
住宅性能を長く保つために施される、構造躯体における劣化対策の程度を評価する項目 |
| メンテナンス −維持管理− |
給排水管・ガス管の配管における維持管理のしやすさを評価する項目 |
| 断熱性・機密性 −温熱環境− |
冷暖房に使用するエネルギー削減のための断熱化等の程度を評価する項目 |
| 健康・化学物質対策 −温熱環境− |
居室の内装材からのホルムアルデヒド放散量の少なさや、換気対策などを評価する項目 |
| 採光対策 −光・視環境− |
居室の開口部の大きさの程度や、方位別のバランスを評価する項目 |
| 生活配慮・加齢配慮 | 加齢を考慮した移動行為の安全性、介助行為の容易性を評価する項目 |