最近ではやらないこともあるそうですが、地鎮祭くらいはやっておくことにしました。手配は積水ハウスにお任せです。こちらで用意するものは一升瓶のお酒と初穂料3万円だけです。これだけで3万円って高い気がしますが。
8月1日の会社帰りに建設予定地を立ち寄ってみると草が刈られて、地縄が張ってあるのが暗いながら確認できました。
8月2日の大安は朝から蒸し暑いものの雲に隠れてお日様は見えないようです。妻が妊娠中であることと1歳の娘がいるので、お日様ギラギラはかなりきつい状であったので少し安心です。地鎮祭は10時からですが9時に3件ほど近所に挨拶に行ってきました。そこでのお話ですが、あるお家ではここの土地を購入したことは宝くじにあたったようなものだとのこと。バブル期には今の3倍以上の価格だったそうです。住環境は全く申し分なくていいところですよとのこと。まあ、今も住んでいるので、十分承知しています。
挨拶を済ませて家で休憩後、9時50分へ現場へ到着です。すでに神主さんは到着しておられ、祭壇はセットされていました。そして設計のW氏、営業のC氏、初お目見えの積和建設のA氏と挨拶を済ませ、神主さんと挨拶をしました。

お酒と初穂料を渡して,地鎮祭は20分ほどだったでしょうか。神主さんが拝んだ後、建物の四方を拝んでそのあと”エイエイエイ”とカマ入れもできました。私たちは共有名義なので二人ともカマ入れさせてもらいました。そのあと積和建設のA氏もエイエイエイと。玉ぐしをみんなで納め、お酒で乾杯して終了です。
なにはともあれいい思い出との言えるんでないでしょうか。
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