2003月6月02日
 その後ダコニール散布から2週間経つので今回はベンレートの2000倍液をジョーロ散布しました。やはり葉色がよくありません。しかしどうもこれは最近、日照不足のためではないかと思っています。5月は雨や曇りの日が多くてこの時期にしては条件が悪かったような気がします。

2003月6月08日
 そ密度がまだまだの状態です。今日ははじめて芝刈り機を使ってみました。まだそれほど刈れるわけではありませんができるだけ芝高を一定にしたいという考えがあったからです。25mmで芝刈りを行いました。

2003月6月10日
 早朝に芝を見るとクモの巣のようなもの糸状の幕が張られている箇所を数箇所発見しました。その箇所は小さいのですが芝がなくなっています。いろいろと調べてみるとピシウム菌というものらしいのです。強力な薬剤を使用しなければならないらしく、まずは木酢液の200倍液を散布して様子を見ることにしました。

2003月6月11
 今日の朝もチェックしてみるとピシウム菌の発生している箇所は見られませんでした。木酢液がきいたのでしょうか。しばらくは状態を見守ろうと思います。

2003月6月15
 今週は梅雨に入って天気の悪い日が続きました。今日は伸びている場所だけはさみでカット。まだ葉が黄色い部分があります。夜にハイポネックス観葉植物用の500倍液を15L散布しました。

2003月6月16
 あいかわらず天気が良くありません。昼間は雨が降ったり止んだりでした。帰宅後に病虫害の予防のために木酢液の400倍液を15L散布しました。

2003月6月17
 先日購入したHB−101を夜間に噴霧器で4L散布しておきました(怪しい人)。これから厳しい季節ですが、農薬はゼロとはいいませんが抑えながら生育をさせていきたいと思います。

2003月6月21
 先日購入したHB−101を夜間に噴霧器で4L散布しておきました(怪しい人)。これから厳しい季節ですが、農薬はゼロとはいいませんが抑えながら生育をさせていきたいと思います。

2003月6月28
 梅雨の時期の最後の病害予防としてダコニール1000の千倍液を噴霧器で散布しました。夏に芝高をあげるために今日は芝刈りは行いませんでした。