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| 第1回打ち合せ('02.04.20) |
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| 4/20に積水ハウスの水戸支店にて設計を交えての打ち合わせが行われました。事前に担当のCさんから聞いていたのは外観デザインと間取りの確認ということでした。私たちが建てられそうなのはエムナチュウラ・プラスというシリーズです。まず、びっくりしたのは先日、土地を決める際に提出していただいた間取りで図面ができていたことです。 その図面を見ながら各間取りの詳細を決定していくというものでした。しかし、この間取りでだいたいOKとは言っていたのですが図面まで引いているとは驚きでした。まあ、何度図面を引いてもらってもお金は掛からないそうなので、これ1回で決めるわけにはいきません。 とはいえ、この日はプランが決まっていないのにかなりつっこんだ内容を詳細に決めていきました。具体的に外装では外壁の選定と色、瓦の選択。内装は玄関タイプ、収納、窓の大きさや形状、お風呂のサイズ、畳のタイプ、障子のタイプなど思い出せないくらいです。 この時に妻が防犯のためにお風呂場と洗面所の窓に面格子を付けたいと提案したとろ、他の家では付けていないのでいらないのではないかと訳の分からない返答が返ってきました。この返答には二人ともあきれてしまいました。実際には窓の形状を変えないと付けられないので検討中ですが、大メーカーともなると間隔がずれてくるんでしょうか? 約4時間以上にわたる打ち合わせで妊娠中の妻はかなり疲れたようでした。これに追い打ちをかけるかのように設計担当のWさんがあることを言ったのです。私たちが購入予定の土地は今まさに建築ラッシュで、10棟ほどが建設を行っています。なんとそれと同時に着工したいというのです。その理由というのは単に工事を1時期に集中的に行いたいというメーカーに都合の良いものでしかありません。 ということは後2,3回の打ち合わせで着工と言うことになります。これには妻が怒ってしまいました。着工時期が自由に選べないのならこの話はなかったことにして欲しいというようなことを言い、今回の打ち合わせは終えることに・・・。 次の日に担当のCさんよりメールが届きました。内容は会社・現場施工状況の都合で不快な思いをさせてしまった事への謝罪と、上長より私たちの自由に着工時期を選べる決済を取ったとのことでした。とりあえずこれで妻の機嫌は多少良くなったので、話をまた進めることとなりました。 ただし間取りについては二人とも迷っており次回までにおおよその決定をしたいと考えている最中です。 |
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